📝 概要
FIPS/WES(手付金等保証証書発行サービス)との連携フロー、および物件との連携設定手順をご案内します。
目次
| 💡 | この機能はオプション機能です。利用を希望される場合は、営業担当までご連絡ください。 |
① FIPS/WES連携の流れと初期設定について
FIPS/WES連携機能は、以下のような流れで操作を行います。
連携機能を利用するにあたって、最初に必要になるのが「初期設定」です。
各設定項目と、操作可能な権限は以下の通りです。
1. FIPS/WES連携機能 利用物件の登録
[操作可能権限:システム管理者]
操作方法は「物件と物件の基本情報を登録する」をご参照ください。
2. FIPS/WES連携の設定
[操作可能権限:システム管理者・物件管理者]
操作方法は、本ページの「② FIPS/WESと物件の連携方法」をご参照ください。
3. 契約者(買主)情報の登録
[操作可能権限:すべてのユーザー]
操作方法は「契約者等のデータを登録/編集する」をご参照ください。
② FIPS/WESと物件の連携方法
STEP 1. 物件詳細画面の表示
① 画面右上の[歯車マーク]をクリックします。
② メニューバーの[物件一覧]をクリックします。
③ 該当物件を選択します。
STEP 2. 連携サービスの選択
①[手付金保証]をクリックします。
② 該当の手付金等保証書発行サービスを選択します。
③[更新]をクリックします。
STEP 3. 会社情報の連携
続いて会社情報を連携します。
①[FIPS/WES会社情報]のプルダウンで、該当する会社名を選択します。
②[更新]をクリックします。
STEP 4. 物件情報の連携
続いて[FIPS/WES物件情報]の[追加]をクリックします。
① 該当する「FIPS/WES物件番号」と「FIPS/WES物件名」を入力します。
②[追加]をクリックします。
STEP 5. 完了
「FIPS/WES物件情報を登録しました」と表示されたら、連携設定は完了です。
③ 連携時に反映されない必須項目について
MusubellとFIPS/WESを連携させる際、FIPS/WES側の必須項目である顧客情報の【住所2】と【名前(カナ)】が反映されません。
これは、Musubell側の登録が以下の仕様になっているためです。
仕様による制限:
- 住所:Musubellは「住所1」「住所2」のように項目が分かれていないため
- 名前(カナ):Musubellはフリガナを入力する専用箇所がないため
【名前(カナ)】の追加入力と、【住所】を【住所1】【住所2】に分けて登録し直す必要があります。
登録・修正方法:
- 個別入力: 「手付金等保証証書を発行する」を参照
- 一括登録: 「手付金等保証(FIPS/WES)の一括操作方法」を参照
④ 連携開始前に契約済みの物件がある場合の作業
⚠️ 注意事項
FIPS/WES連携の設定を行う前に顧客情報を登録している物件は、手動でFIPS/WESに情報を連携させる必要があります。
「個別入力」または「一括登録」で、情報の登録作業をお願いします。
- 個別入力: 「手付金等保証証書を発行する」を参照
- 一括登録: 「手付金等保証(FIPS/WES)の一括操作方法」を参照