📝 概要
契約者側にクラウドサインからの電子契約メールが届かない場合の要因と、具体的な解決手順をご案内します。
※まずは迷惑メールフォルダに入っていないかご確認をお願いします。
チェック項目
電子契約時には、クラウドサイン(support@cloudsign.jp)から以下のようなメールが送信されます。
① クラウドサインのヘルプページを確認する
契約者側のメール受信設定で受信が拒否されている、またはクラウドサインの配信設定が「停止」になっている可能性があります。設定の確認手順については、クラウドサイン公式ヘルプセンターのサイトをご確認ください。
【受信設定・配信設定に関するヘルプページ】
② 契約書類セットの回覧状況を確認する(関係者)
契約書類セット作成時に関係者(法人・宅建士)を追加していた場合、契約者よりも先に関係者の書類確認が必要になります。
書類確認が関係者で止まっていると、お客様に電子契約用の契約書類が送信されませんので、回覧状況を確認してください。
※関係者の回覧順は「法人 → 宅建士」です。
▼確認方法
「契約グループ一覧」→「契約書類セット一覧」→該当書類を選択→「送信先」を見る
⇧ [リマインドする] というボタンがあるのが現在書類確認中の人です。
【補足】
電子契約書類が発行されると、アクセスコード取得メールが買主全員に同時に送信されます。そのため、「関係者」や「自分よりも順番が早い買主」がいた場合、その契約者にはアクセスコード取得メールだけが先に届きます。その後、関係者・自分よりも順番が早い買主の書類確認が終わってから、クラウドサインより電子契約書類が届く流れになります。
③ 契約書類セットの回覧状況を確認する(契約者・共有者)
買主が複数人いる契約の場合、なかなか署名(同意)をしない買主がいると、次の買主へ電子契約書面が送信されません。回覧が円滑に進むよう対処してください。
▼確認方法
「契約グループ一覧」→「契約書類セット一覧」→該当書類を選択→「送信先」を見る
⇧ [リマインドする] というボタンがあるのが現在署名の順番が回っている人です。
【補足】
電子契約書類が発行されると、アクセスコード取得メールが買主全員に同時に送信されます。そのため、「自分よりも順番が早い買主」や「関係者」がいた場合、その契約者にはアクセスコード取得メールだけが先に届きます。その後、関係者・自分よりも順番が早い買主の書類確認が終わってから、クラウドサインより電子契約書類が届く流れになります。
④ リマインドメールを送信する
①〜③の手順で問題が解決しない場合、クラウドサインのメールを再送することが可能です。
▼リマインド送信手順
「契約グループ一覧」→「契約書類セット一覧」→該当書類を選択→[リマインドする]をクリックします。