📝 概要
物件の宅建士の追加・削除、および電子契約時に必要なアクセスコードの確認手順をご案内します。
目次
① 物件の宅建士を追加する
STEP 1. 設定メニューを開く
トップ画面右上の設定マーク[歯車アイコン]をクリックします。
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STEP 2. 対象物件の選択
①メニューバーの「物件一覧」をクリックし、②宅建士を追加したい物件を選択します。
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STEP 3. 宅建士追加メニューの起動
①「宅建士」タブを選択し、②「追加」をクリックします。
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STEP 4. ユーザーの選択と完了
①追加したいユーザーにチェックを入れ、②「選択」をクリックします。
⚠️ 注意:元々宅建士に設定されているユーザーを、この「追加」画面から削除することはできません(削除は手順②で行います)。
② 物件の宅建士を削除する
STEP 1. 物件詳細画面への移動
「設定」>「物件一覧」から、対象の物件を選択します。
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STEP 2. 削除対象の選択
①「宅建士」タブをクリックし、②一覧から削除したい宅建士を選択します。
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STEP 3. 削除の実行
「宅建士削除」をクリックします。
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STEP 4. 完了確認
表示されたメッセージの「OK」をクリックすれば、削除完了です。
③ 宅建士のアクセスコードを確認する
💡 宅建士のアクセスコードとは
宅建士のアクセスコードは、宅建士証に記載のある登録番号(6桁の数字)です。
※登録番号を入力してもアクセスできない場合は、貴社のシステム管理者(またはMusubell担当部署)にお問い合わせください。
STEP 1. 設定メニューを開く
画面右上の設定マーク[歯車アイコン]をクリックします。
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STEP 2. 宅建士番号の閲覧
「①関係者管理」→「②宅建士」の順にクリックします。
【宅建士番号】の箇所で登録されている6桁の登録番号を確認できます。
💡 アクセスコードの生成ルール
画像のように「(東京)」「第」「号」といった文字が含まれていても、システム側で数字のみを判別してアクセスコードが生成されます。
画像のように「(東京)」「第」「号」といった文字が含まれていても、システム側で数字のみを判別してアクセスコードが生成されます。